昭和初期、写生画や臨画に対し、子どもの生活に主題を求めて描く絵のことを「想画」をいった。
島根県馬木小学校、三重県早修小学校、山形県長瀞小学校は想画三大校といわれたが、現存する児童画は少ない。
その中でも長瀞想画(1927年~1949年)は900点余を保存し、完成度の高さ、作品の新鮮さ、作品数とともに日本一の想画といわれている。
1996年 東根市指定有形文化財指定
1997年 東京大学、民間教育史料研究会文庫所有
    長瀞想画8点保存を確認(堀江俊雄ら6人)
2000年 長瀞小学校想画(原画)展覧会

時間14分
制作者長瀞小学校想画を語る会
制作年2008年
教材番号400058・400059
視聴対象者小学・一般・学校教育指導者・小学指導者・社会教育指導者